Vビームレーザー|豊田たいが皮フ科・形成外科・美容皮膚科|豊田市

〒471-0832 愛知県豊田市丸山町2丁目84-1
TEL.0565-42-4112
ヘッダー画像

Vビームレーザー

Vビームレーザー|豊田たいが皮フ科・形成外科・美容皮膚科|豊田市

Vビームレーザーとは

Vビームレーザーとは

Vビームレーザーとは、肌の赤みやニキビ跡の赤み、生まれつきの赤あざに対して効果的なレーザー治療です。波長595nmのレーザーを使用し、血液中のヘモグロビンに反応して、過剰に拡張した毛細血管を熱で破壊します。その結果、赤ら顔やニキビ跡の赤み、毛細血管拡張症、赤ホクロ(老人性血管腫)、単純性血管腫(赤あざ)、乳児血管腫(いちご状血管腫)、などの症状の改善が期待できます。
また、照射の際には冷却ガスを同時に噴射するため、痛みや熱による皮膚への負担の軽減も可能です。さらに、レーザーの刺激によって肌内部のコラーゲン生成を促し、ハリや弾力のある健やかな肌に導きます。赤みの治療と同時に、肌質改善も期待できる点がVビームレーザーの特長です。

期待できる効果・作用

ニキビ跡

Vビームレーザーが必要とされる背景には、「肌の赤み」や「血管が原因となる症状」は、スキンケアや内服薬だけでは十分に改善することが難しいという点があります。特に、毛細血管の拡張が原因の赤ら顔や、ニキビ跡に残る赤み、生まれつきの赤あざ(単純性血管腫、乳児血管腫)は、血管そのものにアプローチしない限り改善が難しい場合があります。
また、加齢やホルモンバランスの変化によって生じる赤ホクロ(老人性血管腫)や、傷跡の赤みなどの症状も、自然治癒が難しい場合があり、Vビームレーザーでの治療が効果的です。

Vビームレーザーの主な対象

Vビームレーザーの治療対象となる主な症状は、赤ら顔や毛細血管拡張症など、顔に現れる赤みや、生まれつきの赤あざ(単純性血管腫、乳児血管腫)が主な対象です。ニキビ跡の赤みに対しても、毛細血管をターゲットにして、炎症後の赤みを和らげる効果が期待できます。また、加齢とともに現れる赤ホクロ(老人性血管腫)や、ケロイド、肥厚性瘢痕などの赤みが残る傷跡の改善にもVビームレーザーが適しています。
さらに、コラーゲン生成を促すため、肌のハリを取り戻したい、毛穴の開きを改善したいという方にもおすすめです。

こんな症状ありませんか?

  • 頬や鼻の赤みがメイクでも隠れない
  • ニキビ跡の赤みがいつまでも引かない
  • 生まれつき赤いあざがある
  • 赤い点のようなホクロが目立ってきた
  • 傷跡が盛り上がって赤くなっている
  • 肌のハリや弾力が低下してきたと感じる
  • 肌の赤みが気になって人前に出るのがつらい

これらの症状は、Vビームレーザーで改善できる場合があります。肌の赤みやニキビ跡が気になる場合は、ぜひご相談ください。

施術前の検査・診断

Vビームレーザーでの治療を受ける際には、必ず医師による診察とカウンセリングを行います。問診で、赤みの経過や既往歴、アレルギーの有無、使用中のスキンケア製品などを確認し、視診により赤みの範囲や色調、症状を確認します。
症状の種類によっては、他の治療を組み合わせる場合もあるため、事前の検査や診断は欠かせません。
肌質や体質、色素沈着の有無、内服薬の種類なども考慮され、安全に治療を進められるかを慎重に判断します。妊娠中や授乳中の場合、治療を見合わせることもあるため、事前の情報提供は重要です。

Vビームレーザーの治療方法

Vビームレーザーによる治療は、患部の赤みにレーザーを照射し、過剰に拡張した毛細血管を熱で破壊する仕組みです。照射前には洗顔を行い、必要に応じて麻酔テープを使用する場合があります。
照射部位には赤みや腫れ、軽度の内出血が現れる場合がありますが、一般的に数日から1週間程度で消失します。
場合によっては紫斑を形成することがあり、2~3週で消失します。
ニキビ跡の赤みや赤ら顔の場合、複数回の治療が必要なケースが多く、2〜4週間ごとの治療を3回以上継続します。症状や肌質によって治療を受ける頻度や回数は異なるため、医師と相談して、最適な治療プランを立てましょう。

Vビームレーザーは、肌の赤みや毛細血管の過剰な拡張による肌悩みに対して、有効なアプローチが可能なレーザー治療です。赤あざは保険適用となりますが、美容目的での使用は自由診療に該当するケースが一般的です。
日常生活への影響が少なく、安全性も高いため、赤みやニキビ跡に悩む多くの方にとって、Vビームレーザーは効果的な選択肢といえます。肌の赤みを改善したいとお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。
肌状態に合わせた最適な治療法をご提案し、健やかで美しい肌づくりをサポートいたします。

TOPへ戻る